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SUB地下室工法について
湿気を寄せ付けない独自工法で、建物をカビなどから守ります。

安さのヒミツ

マニュアルが整備されており効率のよい施工が可能です。また、壁を二重にしなくてよいので、建材費が節約できます。
信頼性が高く、補償の費用を盛り込む必要がありません。

木造でもRCでも施工可能

地下室部分は基礎兼用となっているので、上屋の構造は問いません。
在来木造・2×4・鉄骨・プレハブ・RC造・ログハウスなどあらゆるものに対応します。

躯体で止水

地下室工法において最も大切で基本的な作業は、雨水や地下水の浸入を防ぐことです。
一般的には浸水や漏水を防ぐために、止水板という建築資材をコンクリートの継ぎ目に埋め込みます。しかし、これらの止水板や一般的な型枠兼用断熱材だけでは、完全に防水することはできません。
ミツヤジーホームの独自工法「SUB地下室工法」では、躯体で完全に止水する技術を確立しました。
多くの業者さんと同じようにたくさんの失敗がありましたが、そこから学び研究した成果が積み重なって完成した止水方法と施工手順。ほかには真似できないミツヤジーホームだけのノークレーム地下室工法です。

湿気を寄せ付けない工夫

地下室内部は、土中の温度の影響を常に受けています。ただし、右の温度グラフの通り、土中の湿度は年間を通して、ほぼ一定といえます。

ではどうして、湿気が高くなるのか?
外気は年間で大きな温度差が生じています。室内では暖房や冷房を必要とするため、室内の温度が変化します。その結果、室内の温度と土中との温度差が水蒸気量に影響を与え結露現象となり、カビが発生したり湿度が高くなり湿っぽくなったりします。
二重壁などは、隠れた空間で温度差を生じ、結露現象を引き起こしますので、地下室では設置をしてはいけません。

ここで、ミツヤジーホームのノウハウである壁からも水の浸入をさせないSUB断熱型枠の性能とセパレーターの役割が大事です。しっかりした止水と湿度対策で結露を抑えた地下室なら、カビが生えることもありません。
たとえば、ボイラーや温水器を長持ちさせて設置することも可能になります。

水張り試験を確実に行います



水張り試験を施工工程に確実に盛り込むことで間違えのない品質をお約束します。

選べる地下室タイプ

どのようなタイプの地下室が適当か、土地の状況に合わせてご提案いたします。

全地下タイプ
断熱性が高く、食品庫やワインセラーに向いています。遮音性も高いので楽器練習場や音楽教室、オーディオルームやホームシアターにぴったりです。
半地下タイプ
地盤面の上に出ている部分から採光できますので、明るいお部屋になります。
ドライエリアタイプ
ドライエリアという大きな明るい空間を造りますので、掃き出しタイプの窓や出入り口などの開口部が可能になります。
テラスが出来て小さなお庭があるという感じになります。快適性が向上します。
傾斜地利用タイプ
傾斜した土地に適したタイプで、ドライエリアを設置した時と同じ効果が得られます。
風の流れも利用することが出来ます。
全地下タイプ
開口部を大きく地下に取れるとともに駐車場が使えるようになります。

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