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高気密・高断熱を支える哲学

創業13年を迎えるミツヤジーホーム。社長の安江高治が家づくりの想いを語ります。

家づくりの原点は「寅さんの家」 安江社長が目指す家づくりとは? 昔から目指していた理想の家は「フーテンの寅」こと車寅次郎の家なんです。
寅さんの家は、異母妹さくらと叔父夫婦が住む葛飾柴又の草団子屋。台所も居間もすべてひと続きになっている昔ながらの日本家屋です。その居間で家族が団らんしているとお客さんがいきなり来て……と、物語がはじまる。家族の顔が全部見えてオーンになっている家だからこそ、そこにドラマが生まれるんですよね。
喧嘩をしたり、馬鹿なことをして笑ったり、家族みんなが絆を深められる家づくり。それがわたしにとっての理想の家、「寅さんの家」なんです。 もともとは在来軸組工法で施工していました。どうしてツーバーイフォーへと進化したのでしょうか? 最初は古き良き日本の家づくりを目指していたんです。ところが暖房の概念が時代と共に変わってきた。在来軸組をやっていたときは、ダルマトーブとか、FF式(密閉式・強制給排気形)石油ファンヒーターが一般的に使われていた時代。ちょうどそのころ、高気密高断熱のツーバイフォー住宅と出会うんです。
当時、アメリカに滞在していて、外は寒いけれど、家の中は全部屋暖かい「セントラルヒーティング」という住宅文化に触れました。日本でもこれをやりたいと考えのが30年くらい前のことです。
日本では従来の間取りは玄関からリビング、そしてそれぞれの部屋へというように、すべてがドアで仕切られています。信州のような寒い地域では、それぞれの部屋をそれぞれの暖房で暖めていますよね。それは、エネルギーの無駄使いで、なおかつ手間がかかることだと気付きました。しかし、その当時のセントラルヒーティングは膨大なエネルギーコストがかかっていたので、日本では使いものになりませんでした。その後、幾多の試行錯誤があった末に、ようやくたどり着いたのが、日本の暮らしにあった高気密高断熱のツーバイフォー住宅だったんです。 ミツヤジーホームのツーバイフォーの特徴は? 間取りの自由度が高い。アールのついた壁や斜めの壁をつくることができる。家族の共用スペースをなるべく広くとることで、家族の絆を深められる家づくりができる。そのために、子どもの学習スペースを共用部につくる……といったことです。
わたしたちが家づくりにおいてもっとも大切にしていることは「家族の笑顔づくり」。それは、快適な家であること、絆が深められる家があってこそできることです。現代のライフスタイルや日本の気候風土にあったツーバイフォーを採用することで、理想としていた「寅さんの家」に近づくことができました。「家族の笑顔づくり」を実現するために、当社の技術と経験を結集して、これからも暮らしと人にやさしい家づくりを行ってまいります。

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